産後骨盤矯正
7月 29th, 2008 by nomuraseikotuin
産後の骨盤矯正についてのご説明
産後の骨盤矯正は、出産によって開いてしまった骨盤を骨盤本来の正常な位置に矯正する治療法です。この治療によって出産前の体型、特に骨盤の開きを取り除くことを目的に骨盤矯正していきます。
産後の骨盤の状態
本来の骨盤の形は、正面から見ると左右が対称になっているのが正常です。
妊娠中、大きくなった子宮と赤ちゃんの重みが骨盤にかかり、骨盤が開いてしまいます。
『妊娠中に膀胱を圧迫された感じがした』『おなかの中で赤ちゃんがよく動いた』
『赤ちゃんの出生体重が3000g以上だった』
このような方は、骨盤の開きが強い傾向があります。
妊娠中の骨盤の開くのは問題ありませんが、産後も開いたままで骨盤を放置しておくと、身体のバランスが悪くなったり、全身の機能が低下して代謝が悪くなったり、自律神経の働きが悪くなったりします。また、骨盤が開いた状態なので、腰やウエストの周りに脂肪がつきやすくなってしまいます。このため、体のラインが崩れおかしくなってしまいます。
産後の骨盤矯正の開始時期について
理想的な開始時期は、出産後3週間~6週間の間に骨盤矯正を開始することをお勧めします。
ですが腰痛や神経痛がある場合や妊娠前に腰に問題があった場合には、出産1週間後からテーピングによる骨盤矯正可能です。
産後の腰痛についてはこちら
【なぜ出産のときに骨盤がゆがむの?】お腹の中で、胎児が成長してくるとお母さんの骨盤は歪んで開いてきます。 骨盤が開いた状態で何年も過ごすと、太りやすい体質になったり、産前にはけてたパンツがきつくなったり、ストレスが溜まりやすくなったり、ひどい時には厄介な腰痛等を引き起こすこともあります。 また、O脚やX脚による足の変形を引き起こすこともあり、下半身が太りやすくなったり、膝関節に無理な負担がかかり膝を痛めてしまうこともあります。 骨盤矯正によって産後の骨盤の歪みを正すことで、血液やリンパもスムーズに循環しだし、筋肉の働きや神経の伝達も、自然治癒力が高まることで正常な状態へ矯正できます。 |
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出産時の骨盤のゆがみによる代表的な症状
○座ると尾骨部に痛み
○慢性的な腰痛
○ウエストの高さの違い
○足の付け根の痛み
○足に力が入りにくい
この5つの症状が当てはまれば、産後骨盤矯正をお勧めします。
このような方にお勧めです
●妊娠中に10キロ以上太り、今だ体重が戻らず、又、妊娠前にはけたジーンズがはけずに悩んでいる
●ウエストやお尻周りに脂肪が付いた
●体のラインが崩れた
●産後、骨盤に安定感がなくなった気がする
●帝王切開で出産したが骨盤に違和感がある
●出産後、恥骨や膝に痛みを感じる
●腰痛、背中の痛みに悩まされている
●仰向けに寝ると尾骨があたってるのか、痛くて横むきでねる状態で辛い
●おねえさん座りをすると、右の足の付け根がとても痛い
●妊娠後期から、軽い坐骨神経痛の痛みがあったのですが、お産で一気に悪化させた
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赤ちゃんと一緒に来院していただけます。
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