大阪 外反母趾 大阪市淀川区 外反母趾治療

『外反母趾』になっているのは気付いているけど、これぐらいならと様子を見ている方が多くいらっしゃいます。

しかし、そう思っているうちにどんどん外反母趾変形や痛み等の症状が悪化し重度の外反母趾に悪化してしまったという方もいらっしゃると思います。

外反母趾になると、足の一部分に無理な体重が集中し、身体にアンバランスが生じます。特に、足の内側の外反母趾部分が地面から浮き、小指側に体重がかかってしまいます。そうすると足の指に力が入らず不安定な歩き方になります。その状態が続けば、外反母趾そのものが痛むだけでなく、身体のどこかに過剰な負担が加わり痛みが生じます。これが、外反母趾が全身に影響を与える原因です。

 特に、骨盤のゆがみや背骨の歪み、O脚変形、足の筋肉を使わないことによる冷え性等が考えられます。

外反母趾が進行し、重度になってしまうと、母趾が脱臼してしまい激痛に襲われます。これは関節の脱臼による症状の為、夜も眠れないという方がほとんどです。この状態が続くと、脱臼状態が固定され靴を脱ぐと痛みがなくなります。それでも、外反母趾は悪化していくのです。この時期になると治療法は『手術』が最良の治療法となります。

膝や腰が痛い、肩こり、頭痛がするのに、異常が認められない時、外反母趾を疑ってみるといいでしょう。
足のガンコな踵の痛みに外反母趾が影響している事もよくあります。

健康な毎日を送る為には、『たかが外反母趾』と考えずにしっかりと治療を受けましょう。 

 

外反母趾治療は大阪市淀川区の東洋医学治療センター

住所 大阪府大阪市淀川区西宮原1丁目6番36-101号

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