大阪 外反母趾 大阪市淀川区 外反母趾治療

外反母趾の原因は、以前は先が細い靴を履くからといわれていました。ですが最近では、小学生でも外反母趾になってしまっている子がいます。小学生が先の細い靴履く事って少ないですよね。このようなことから、外反母趾の原因は、外的要因と内的要因があると考えています。そして、その原因を靴と足の筋肉が弱ってしまっていることにあると当院では考えています。

外的要因

外反母趾の外的要因としてはやはり、靴が合っていないという事があげられます。特に、ハイヒールは外反母趾発症の外的要因のうち最大の要因と考えられます。ハイヒールを履くと、常につま先立ちをしたような状態になります。この時、足の指の部分にかかる体重は、ヒール部分の高さが3㎝で1.3倍、4㎝で1.6倍、5㎝で1.8倍と非常に強く負担がかかってしまいます。この負担に耐えられなくなってしまったときに徐々に変形が始まると考えられます。

 

内的要因

『ハイヒールをほとんど履かないのに外反母趾になってしまった』、『小学生や中学生の外反母趾』このような方は内的要因が考えられます。

 この内的要因には、歩く事が少なくなることによって運動不足が筋力低下を引き起こし変形してしまうタイプや、性別、リウマチなどの疾患があげられます。性別でいえば、女性の方が男性の10倍、外反母趾の発生率が高いという調査結果もあります。当院にも、小学生や中学生・高校生などの外反母趾でお困りの方が多く来院しています。その方たちは特にヒールをはいたという経験がない方がほとんどです。

 

内的要因と外的要因が合わさることで外反母趾が起こります。つまり、ほとんどの外反母趾は生まれつきのものではありません。

また、当院では外反母趾が遺伝するということはないと考えています。

 

住所 大阪府大阪市淀川区西宮原1丁目6番36-101号

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