危険度チェック
10月 31st, 2008 by nomuraseikotuin
外反母趾危険度チェックリスト
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1.偏平足 2.足の付け根の痛み 3.足の裏にタコや魚の目ができやすい 4.足の指を『グー・パー』出来ない 5.足が疲れやすい 6.親指の付け根が赤くはれる 7.足だけがやせにくい 8.靴の外側が片減りする 9.履けるの靴のサイズが足のサイズより大きい(横幅が合わない)
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これらはの項目に多く当てはまる方は外反母趾になってしまう可能性があります。また、内反小趾の危険性も上記チェック項目とほぼ同じになります。
各項目についてのご説明はこちら
外反母趾にならないためには
外反母趾の予防のためには3つの足のアーチが必要です。
1.踵から母趾の付け根にかけてのアーチ(内側縦アーチ)
2.踵から小趾の付け根にかけてのアーチ(外側縦アーチ)
3.母趾の付け根から小趾の付け根にかけてのアーチ(横アーチ)
この3種類のアーチがなくなったときに外反母趾や足の変形などが起こると考えられます。この3種類のアーチをつくっているのが足の筋肉や靭帯です。
このように考えると、足の筋力をつけることによって足のアーチを保つことが非常に重要なことが分かります。
それでは、どのようにすればこの筋肉をつけることができるのか?という疑問が浮かぶと思います。
これには、特別な運動は必要ありません。日常生活でも行っている『歩く』という運動です。しかし、ただ適当に歩くだけではダメです。しっかりと、正しい歩き方が必要です。歩き方がおかしくないかチェックしてみるといいでしょう。
チェックをしてくれる人がいないという方は靴の裏を見てみてください。
靴の裏の小指側が片減りしている場合にはいい歩き方ができていません。もう一度歩き方について見直してみてください。
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