大阪 外反母趾 大阪市淀川区 外反母趾治療

  外反母趾(Hallux valgus)は、レントゲン写真のように母趾の付け根の骨が内側に向き、母趾が小指側に曲がってしまい、見た目では母趾が『くの字』になってしまう状態です。また、見た目上『くの字』になる以外に、母趾の付け根の骨が内側に変形しているので、足の横幅が広くなってしまいます。

 外反母趾の方の1つの特徴として、立っている時や歩いている時に母趾に体重をかけず小趾に体重をかける傾向があります。この状態は、歩く時に外反母趾の痛みを和らげることはできます。ですがこのような異常な歩き方は、足首の捻挫を非常に起こしやすい歩き方です。また、過剰な衝撃と足のねじれを引き起こし、この運動が繰り返し行われることによって、猫背や骨盤のゆがみ、O脚を引き起こしてしまう可能性があります

外反母趾は大阪市淀川区新大阪の野村鍼灸整骨院

 また、外反母趾とは逆に内反小趾という状態になってしまっている方もいらっしゃいます。この状態は、外反母趾と全く逆で小趾が母趾側に向いてしまっている状態です。外反母趾と内反小趾が両方ともあるという方もいらっしゃいます。この内反小趾の状態も、足の小趾に体重を掛けていることが多くあります。つまり、足の小趾に体重がかかることによって様々な足の変形をおこしてしまう危険性が高まるという事になります。

 外反母趾になってしまった状態で、強い足を取り戻そうと『ウォーキング』をしている方は注意が必要です。正しい歩き方ができない状態でただ闇雲にウォーキングを続ける事は、身体に歪みをつくってしまったり、筋肉バランスを壊してしまうなど健康を害している可能性があるのです。靴の外側が減っているような場合には注意が必要です。

  

 外反母趾治療は大阪市淀川区新大阪の野村鍼灸整骨院

住所 大阪府大阪市淀川区西宮原1丁目6番36-101号

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