外反母趾ってどんなの?
8月 11th, 2008 by nomuraseikotuin
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外反母趾(Hallux val 外反母趾の方の1つの特徴として、立っている時や歩いている時に母趾に体重をかけず小趾に体重をかける傾向があります。この状態は、歩く時に外反母趾の痛みを和らげることはできます。ですがこのような異常な歩き方は、足首の捻挫を非常に起こしやすい歩き方です。また、過剰な衝撃と足のねじれを引き起こし、この運動が繰り返し行われることによって、猫背や骨盤のゆがみ、O脚を引き起こしてしまう可能性があります。 |
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また、外反母趾とは逆に内反小趾という状態になってしまっている方もいらっしゃいます。この状態は、外反母趾と全く逆で小趾が母趾側に向いてしまっている状態です。外反母趾と内反小趾が両方ともあるという方もいらっしゃいます。この内反小趾の状態も、足の小趾に体重を掛けていることが多くあります。つまり、足の小趾に体重がかかることによって様々な足の変形をおこしてしまう危険性が高まるという事になります。
外反母趾になってしまった状態で、強い足を取り戻そうと『ウォーキング』をしている方は注意が必要です。正しい歩き方ができない状態でただ闇雲にウォーキングを続ける事は、身体に歪みをつくってしまったり、筋肉バランスを壊してしまうなど健康を害している可能性があるのです。靴の外側が減っているような場合には注意が必要です。
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