特殊治療法について

逆子治療

逆子はなぜなるの?
東洋医学的には、お母さんの体のバランスが崩れていることによって起こるといわれています。
特に、下腹部を触ってみて冷たい方は注意が必要です。この下腹部の冷えから頭を守るために頭を上に向けているとも考える事ができます。
逆にいえば、下腹部を温めてあげる事で逆子が治る可能性が高いということです。当院では逆子治療をお灸と鍼を組み合わせて行うことによって逆子治療を行っています。
30週を過ぎると、大きくなる速度も速まりどんどん成長していきます。赤ちゃんには時間がありません。
帝王切開を決断する前に一度、東洋医学的に逆子治療をしませんか?
逆子になってしまう東洋医学的理由 詳しくはこちら
東洋医学について詳しくはこちら

なぜ逆子はダメなの?
出産時に頭から出てくるのが正常ですが、逆子の場合は出産時に足やお尻が先に出てきて、最後に頭が出てくることになります。大きな頭が最後に出てくるということは、かなりの危険が伴ってしまいます。
 そのため逆子はほとんどの場合で帝王切開での出産となります。帝王切開で出産をされた方の場合、のちのち腰痛が出てくるということもよくあります。
当院での逆子治療の実績
当院では、162名の逆子治療を行い144名の逆子が治りました。
逆子治療には、お灸と鍼を用いて治療しています。
平成21年2月4日現在
逆子治療の治療間隔・時期
妊娠の27週くらいまでは全体の30~40%の方が逆子であるといわれています。ですから27週までは逆子治療は必要ないと思います。
 28週以降で逆子の場合には、治療は通常週に3回位治療を行います。
 時期は妊娠27週~37週まで可能です。
 理想は妊娠27週~32週の間にお灸による逆子治療を始める事ですです。治療開始が早いほど良い結果がでています。
逆子と診断されたら、出来るだけ早く逆子治療を始めましょう。
逆子治療
治療はお母さんの手をお腹に当てながら行います。
 逆子治療で主に使うツボは、「陰綾泉」、「至陰」「陰白」「三陰交」、「足三里」、「内関」、「太衝」です。
その他にも、状況によってほかのツボを使うこともあります。これらのツボは逆子の東洋医学的タイプによって使うツボが異なります。使い方と使う時期によっては赤ちゃんに対して悪影響を及ぼす可能性があります。
 自宅でお灸を始める前に、妊婦さんを多く手がけている鍼灸師に一度相談する事をお勧めします。
逆子治療の平均治療回数
 治療回数は、10回以内で治ることが多いです。今まで改善された方で最も治療回数が多かったのは14回です。これ以上の治療で改善しなかった場合は、何らかの原因があるように思われます。それでも根気よく治療していけば治る場合もあります。
※胎児が2300gより大きくなると子宮の中で回転するのが困難になります。
逆子治療は鍼灸治療が最適
近隣の産婦人科医からのご紹介を頂く機会も多く、逆子治療は鍼灸の適応だと確信しています。
逆子治療は週を重ねるほど胎児が大きく成長するため成功率が下がります。
逆子が判明したときには、速やかに決断し治療を開始しましょう。
逆子治療に最も適しているのは妊娠27~35週頃と考えています。
逆子治療の治療料金
 治療費 1回  2000円
※初診時に初診料2000円が必要です。
 逆子治療予約制になっています。お電話で予約お願いいたします。
 また、初診時には予約10分前までにご来院ください。
自宅でできる逆子対策
お母さんに、是非やっていただきたいのが下腹部の冷え対策です。
下腹部が冷たくなると赤ちゃんは、頭を冷やさないように逆子になってしまうことがあります。ぜひ下腹部を温めてください。
呼吸法の改善も必要です。
 腹式呼吸を行うことによって逆子が治ることもあります。意識的に腹式呼吸をするように心がけましょう。
逆子治療のページ
 

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神経痛の電気治療の目的

神経痛の電気治療の目的
神経は、電気の信号によって働いています。
その電気の働きがくるってしまった状態が神経痛の状態です。
その神経の状態を整えるために電気治療を行います。
また、神経痛の中には神経が筋肉に圧迫されてしまう神経痛があります。
このタイプの神経痛の場合には電気治療によって、筋肉を柔らかくして神経の圧迫を取ることによって神経痛の緩和を行います。
 また、椎間板ヘルニアのような背骨の問題がある場合においても痛みの解消が可能です。
 
電気治療についての説明はこちら
椎間板ヘルニアのページはこちら

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腰痛治療

『腰痛』ほっておけばよくなると思っていませんか?
  腰は身体を支えるのに重要で、少しバランスが崩れるだけで腰痛を起こしてしまいます。腰痛が起こってしまうと腰痛がでないような姿勢をとり、さらにバランスが崩れてしまいます。これが、腰痛が慢性化する原因です。
『腰痛でコルセットをまく』
『腰痛に対してシップを貼る』
『腰痛治療でマッサージを受ける』
 このような行為は、一時的な症状の緩和は得られますが腰痛の根本的な治療とはいえない事がほとんどです。実際に、マッサージは硬くなった筋肉を柔らかくなり、一時的に腰痛が楽になります。しかし、腰痛の原因に対しての治療ではありません。
 シップに関しては、鎮痛・消炎作用の強いお薬です。このお薬の作用によって痛みがわからなくなっているだけなのです。また、痛みが緩和している時に動き回る為症状が悪化することも考えられます。
 当院では、腰痛に対して腰痛の根本的な原因をみつけ、その腰痛の原因に対して治療を行い『腰痛が再発しない』身体作りをサポートします。 
腰痛を感じたら早期の治療が重要!
 腰の筋肉は体を支えるのに常に使われ、座っているときであっても腰の筋肉は使われています。腰を安静に保つには腰に体重をかけない状態、つまり寝ている状態しかありません。これが腰に痛みを感じたとき、放っておくと悪化する事が多いという理由です。
 腰痛を感じたら早めの治療が必要で、腰痛を感じた時点、もっといいのは腰が重だるいような症状での治療開始がベストです。そうすれば腰痛が長引かなくてすみます。治療が遅れると、何かした瞬間例えば朝に顔を洗おうとした時やくしゃみなど軽い力でギックリ腰になってしまう事もあります。

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生理痛でお悩みの方へ
 仕事や家事など、自分が思っている以上に負担がかかっています。生理痛に多くみられるのは、骨盤のゆがみや筋肉のバランス不良、体の冷え、ストレス、過労など様々です。
その中でも生理痛の痛みがきつく、『動けない』、『寝込む』、『薬が効かない』このような方もいらっしゃいます。
またお腹や腰、背中まで痛くなったり、痛みのあまり気持ち悪くなるなど症状も様々です。
当院では、生理痛の治療も行っています。
詳しくはこちら
 腰痛治療
 

腰痛治療は、あなたの身体の反応をみながらの治療です。
【腰痛治療の流れ】
腰痛治療ってどんな事をするんだろ?
どんな手順でするんだろ?って不安ですよね。
初めて腰痛治療をお受けになる前に、安心して腰痛治療が受けられるように腰痛治療の基本的な流れを記載します。
 1.カウンセリング表に現在の状況を記入
2.カウンセリング
3.腰痛の原因を探します
4.電気治療を行います。
電気治療についてはこちら
5.腰痛治療
  腰痛治療というと、グイグイ押さえつけられるようなイメージがあると思います。
当院ではそのような危険な治療を行わず、ソフトな治療方法で腰痛治療を行います。そのため、腰痛治療が怖かった方でも安心して腰痛治療を受けることができます。
6.腰痛治療後に腰のクッションになる足のバランスを改善します。 
  腰と足の筋肉バランスと血流改善治療を行います。
7.腰痛治療後の効果測定
 ソフトな施術で、施術前と施術後の変化をすぐに体感でき皆様が楽しみにされています。腰痛治療では、腰痛の様々な原因に対応しております。
8.腰痛治療後の説明とアドバイス
 腰痛治療後の状態を説明し、日常生活での注意事項、生活習慣、エクササイズ等のアドバイスをいたします。
【患者さんTさんの感想】
何をされるのかな?と思って恐かったですけど、ここでは痛いこともされず軽く押さえるだけでした。痛みがなくよかったです。

【料金システム】
腰痛治療           1000~1500円
 『筋肉のバランスがくずれた事による腰痛』の治療
 治療内容:電気治療後に、腰の筋肉のバランスの改善を目的に手技治療を行います。
 
腰痛バランス治療     3000円
 筋肉のバランスだけでは改善しにくい『骨盤のゆがみ』をともなう方の腰痛治療
 治療内容:電気治療後に、腰の筋肉のバランスを整え、さらに腰痛に影響を与える事の多い、『股関節』・『骨盤』・『腰椎』のゆがみを矯正します。
 
腰痛の集中治療       5000円
 『短期間で腰痛の原因まで改善していきたい』という方にお勧め
 治療内容: 腰の痛みを短期間で和らげるための治療を行います。

※この3つの治療メニューからお選びいただきます。
※初診時には、初診料2000円が別途必要です。
※特に無理な体勢をとることはありません。そのため、服装はスカートでも構いません。
 

当院で腰痛治療を受けるメリット
 
1.腰痛の原因がわかります。
 腰の状態が、どのようになってるか原因をわかりやすく説明します。
2.最新の腰痛治療
 豊富な経験と共に、常に最新の治療技術をセミナーで習得していますので、最新のより良い効果的な治療を受けられます。
3.アフターフォローが充実
 効果の維持と再発を防ぐため、一人一人にあった体操やトレーニングを指導しています。
4.国家資格所持者による腰痛治療
5.全身のバランスを考慮した腰痛治療
6.腰痛治療に痛みは一切ありません
7.骨盤のゆがみを伴う場合同時治療可能
 「骨盤矯正は他の院でやってもらってください」と他院から当院へ転医してくることもよくあります。このような院が多い中、当院では骨盤矯正も行っているため、骨盤や姿勢矯正も同時に行えます。
8.高度な治療技術を提供します。
 多い月では、月に60時間を超える解剖学・生理学・運動学・東洋医学・スポーツ医学・レディース整体などの院内研修を行っています。
女性限定のお得な情報!
御来院の際に『ホームページを見た』とお伝えください。
初診料を1000円引きさせていただきます。
 

腰痛治療をご希望される方は、必ずお読みください。
当院は、『腰痛の原因から徹底改善』をモットーに腰痛治療を行っています。腰痛の原因を解剖学・運動学・生理学・東洋医学など、いろいろな方向からみて原因をみつけ、あなたの体に最適な安全性の高い治療を行います。  当院は、『治りたい』という方を優先的に全力で治療していきます。

お喜びの声
41歳 女性 M・Sさん 大阪府大阪市在住  ぎっくり腰
急に腰が痛くなり、歩くことができないぐらい痛かったですけど、テーピング治療をしていただき数回の治療で完治しました。ありがとうございました。
14歳 女性 H・Tさん 大阪府吹田市在住  腰部捻挫
バレーボールをしているときに腰が急に痛くなりました。試合も近いのでなるべく早く治りたかったのでここにきました。試合当日にはテーピングを貼ってもらって痛みなく試合に出ることができました。ありがとうございました。
69歳 女性 Y・Tさん 大阪府大阪市  腰痛
立っているのがつらく、台所で料理をするのがほんとに苦痛でした。こちらの院に来させていただいてから徐々に痛みがやわらぎ今では、歩くのにも痛みはありません。先生方には心から感謝しております。ありがとうございました。
27歳 女性 M・Kさん 兵庫県西宮市在住  ぎっくり腰
衣替えをしていて押入れの奥のクリアケースを引っ張ったときに痛くなりました。近所の方に、野村鍼灸整骨院を紹介していただき、現在も通院しております。原因は、腰の骨の関節をひねってしまったことによるものだそうです。治療は、骨のゆがみを治して体のバランスを整える事でした。現在、歩き方を変えるようにいわれています。今まで、日常生活についての相談にのってくれるところがなかったので、とてもありがたいと思います。
47歳 女性 I・Yさん 大阪府大阪市在住  脊柱管狭窄症
腰の脊柱管狭窄症と病院で診断され手術しなければ、痛みも足のしびれも治らないといわれました。そこで、野村鍼灸整骨院さんを紹介され治療に来たところ、マグネセラピーをさせてもらいました。時間はかかりましたけれど、痛みも足のしびれもかなりやわらぎました。そのおかげで、お買い物にも不自由なくいけるので、とてもうれしいです。先生もしっかり説明してくれたので症状についても少しですけどわかりました。ありがとうございました。
20歳 男性 匿名さん 大阪府大阪市在住  腰痛
私は、3年ほど前から腰が痛くて、立っているときも常に違和感がある状態でした。いつも腰を回したりストレッチをしていましたがよくなりませんでした。ですが、鍼治療をしてもらうと、うそのように痛みがとれ普通に歩けるようになりました。1本の鍼でここまで楽になるなんて想像もしていなかったです。とても感謝してます。ありがとうございました。
27歳 女性 T・Nさん 大阪府豊中市在住  生理痛
10代の頃から生理痛がひどく、毎月腹痛と嘔吐で1日寝ている日がありました。病院に行って検査を受けましたが、「異常なし」と言われ痛み止めを処方されただけでした。薬を飲めば痛みはないのですが、毎月必ず薬を飲まなければならないので体への影響が心配でした。インターネットで調べてみると、野村鍼灸整骨院のページを見つけ、治るかもしれないと治療を受けてみました。生理前に2回続けて治療を受けたのですが、痛みがほとんどなくなったのには驚きました。今までは生理がくるのがこわく、いつ痛くなるかと不安でしたが、これからはそんなことはなさそうです。今後も治療を継続したいと思います。
23歳 女性 匿名さん 大阪府大阪市在住  生理痛
私は以前から生理痛がひどく、下腹部、腰の痛み、下半身のだるさのために、丸1日外出できず、寝ているだけの日がありました。婦人科に一年ほど通いましたが、ただ毎月鎮痛剤と漢方薬を与えられるだけで、最初のうちは効果があったものの、次第に効果も薄れ、その事を相談しても特別な処置をしてもらえませんでした。そんな時に知り合いからカイロプラクティックが良いかもしれないと聞き、インターネットで調べてここに通い始めました。だめもとで通っていたのですが、通い続けて3,4ヶ月の生理時に、ぴたっと何事もなかったかのように痛みが消えました。7年間我慢していた痛みが全くなくなるなんて本当に驚きでした。今後、この状態を維持できるよう、治療を受けていきたいと思っています。

 代表的な腰痛の原因として
 1.不良姿勢による腰痛
 2.長時間座る事による腰痛
 3.骨盤のゆがみによる腰痛
 4.運動不足による筋力低下からの腰痛
[…]

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フットケア

フットケア

『夕方になると足がむくむ』
『疲れた足をリフレッシュしたい!』
そんな足からさよならしたい!そのような方のためのフットケア治療!
 身体の健康を熟知した東洋医学の専門家に、その『足のむくみやだるさ』まかせてみませんか?
『確かな技術』で足のケアをいたします。

フットケアこのような方にお勧めです
 ○足のむくみ
 ○足のだるさ
 ○足の冷え症
 
当院でのフットケア

女性の方も安心!
お越しになる方の100%が女性です。
【フットケアに来院されている方の年齢】
 10歳代 … 21%
 20歳代 … 43%
[…]

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交通事故

交通事故によるケガは新大阪の当整骨院にご相談ください。
交通事故のケガは自動車保険で治療を受けることができます。
当院では、交通事故に伴う様々な痛みや不調などの治療を行っております。
 「たいしたことはないけれどちょっと心配」
 「むち打ちかもしれない」
 「頭痛がする」
 「吐き気がする」
 「腰痛が出てきた」
 「膝が痛い」
など、交通事故によって身体を痛めてしまった方、どうぞお気軽にご相談ください。
当院では開業以来、むち打ち・交通事故からくる様々な症状の臨床を重ね、現在も治療を行っています。
これまでの臨床の結果、交通事故の強い衝撃によって、全身の骨格や筋肉バランスが崩れる場合が多く認められます。この状態で、放置してしまうと多くの場合で後遺症を残してしまうのです。
当院では、全身の骨格や筋肉のバランス調整を得意としていますので、事故の状況やケガの状況、その後の経過などを詳しく確認させていただいた上で、お一人お一人の症状にあわせた治療を行なっていきます。
交通事故は、一般的なケガよりも体に掛かる負担が大きい為、適切な治療を行わない場合、後遺症に悩まされることもありますので、早期の治療が最も重要になります。
当院に来院される交通事故外傷
当院では多くの交通事故患者さんが、通院中の患者さんからの紹介により来院し、治療を開始されています。なかには、病院の先生や損害保険会社の担当者様から御紹介していただくこともあります。
今後もその信頼に応えるよう、できる限りの治療をしていきたいと考えています。
交通事故で多い症状
交通事故外傷によって起こる発生頻度の多い症状をご紹介いたします。

首、背中、腰の痛み
事故の後、受診する患者さんの多くが首に痛みを訴ええられます。
衝撃が強い場合、背中の痛みも伴います。
事故直後から腰に痛みが発生することもありますが、数日後に腰に痛みを訴える患者さんも大勢います。動かない、動かない方向がある(運動制限)。受傷してから、首や腰、その他の関節にこの症状が出現する患者さんがいらっしゃいます。この動きの制限は痛みの軽快と共に徐々に多くの方は良くなってきます。

頭痛
患者さんの多くが頭痛を訴えられます。その中でも後頭部に頭痛がある方がおおく、ついで頭全体、それ以外の場所(顔面)に頭痛を訴えられます。また以前から、頭痛症状がある方の場合、痛みが悪化する方も多いです。
交通事故による、急激な力によって神経が傷害されて筋肉に一時的に力が入らなくなってしまうことがあります。
特に、「手に力が入らない」や、「足がふらふらする」といった症状の方もいらっしゃいます。
筋肉が硬くなってしまい、首に出入りする神経を圧迫してしまい、上腕・前腕・手指にシビレが出てしまいます。左右どちらが多いとかはありません。
その他の症状
いらいらしやすい、過度に神経質になる睡眠障害、うつ状態、記憶力の低下、ボーっとする、注意障害などがみられることがあります。
Q&A
Q.交通事故なのですが保険で治療できますか?
A.交事故は自賠責保険が整骨院でも取り扱えます。
  整骨院で施術を受けたい旨を保険会社に連絡してください。
Q.交通事故の患者さんはどのくらいきてますか?
A.他の整骨院さんと比べると、非常に多くいらっしゃっています。常に5~6人の交通事故患者さんが来院しています。保険会社さんからの紹介で交通事故患者さんが来る専門院です。
Q.施術費はどれくらいかかりますか?
A.交通事故の場合、自賠責保険により、原則的に窓口負担はありません。また、交通事故の示談後に、ご来院された場合でも当院では各種保険治療を行っておりますので、お気軽にお尋ね下さい。
Q.交通事故外傷に対してどんな治療をするの?
A.当院では整骨、はり、きゅう、マッサージ、理学療法などの中から、一人ひとりの症状に合わせ、治療を組み立てていきます。

Q.待ち時間は?治療時間は?
A.ベッドや治療機械が豊富にあるため、基本的に待ち時間はありません。治療時間は20分~40分です。お急ぎの場合は時間を言って頂ければ、5分~15分での集中治療もしています。

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逆子治療

逆子はなぜなるの?
東洋医学的には、お母さんの体のバランスが崩れていることによって起こるといわれています。
特に、下腹部を触ってみて冷たい方は注意が必要です。この下腹部の冷えから頭を守るために頭を上に向けているとも考える事ができます。
逆にいえば、下腹部を温めてあげる事で逆子が治る可能性が高いということです。当院では逆子治療をお灸と鍼を組み合わせて行うことによって逆子治療を行っています。
30週を過ぎると、大きくなる速度も速まりどんどん成長していきます。赤ちゃんには時間がありません。
帝王切開を決断する前に一度、東洋医学的に逆子治療をしませんか?
逆子になってしまう東洋医学的理由 詳しくはこちら
東洋医学について詳しくはこちら

なぜ逆子はダメなの?
出産時に頭から出てくるのが正常ですが、逆子の場合は出産時に足やお尻が先に出てきて、最後に頭が出てくることになります。大きな頭が最後に出てくるということは、かなりの危険が伴ってしまいます。
 そのため逆子はほとんどの場合で帝王切開での出産となります。帝王切開で出産をされた方の場合、のちのち腰痛が出てくるということもよくあります。
当院での逆子治療の実績
当院では、141名の逆子治療を行い126名の逆子が治りました。
逆子治療には、お灸と鍼を用いて治療しています。
平成21年1月22日現在
逆子治療の治療間隔・時期
妊娠の27週くらいまでは全体の30~40%の方が逆子であるといわれています。ですから27週までは逆子治療は必要ないと思います。
 28週以降で逆子の場合には、治療は通常週に3回位治療を行います。
 時期は妊娠27週~37週まで可能です。
 理想は妊娠27週~32週の間にお灸による逆子治療を始める事ですです。治療開始が早いほど良い結果がでています。
逆子と診断されたら、出来るだけ早く逆子治療を始めましょう。
逆子治療
治療はお母さんの手をお腹に当てながら行います。
 逆子治療で主に使うツボは、「陰綾泉」、「至陰」「陰白」「三陰交」、「足三里」、「内関」、「太衝」です。
その他にも、状況によってほかのツボを使うこともあります。これらのツボは逆子の東洋医学的タイプによって使うツボが異なります。使い方と使う時期によっては赤ちゃんに対して悪影響を及ぼす可能性があります。
 自宅でお灸を始める前に、妊婦さんを多く手がけている鍼灸師に一度相談する事をお勧めします。
逆子治療の平均治療回数
 治療回数は、10回以内で治ることが多いです。今まで改善された方で最も治療回数が多かったのは14回です。これ以上の治療で改善しなかった場合は、何らかの原因があるように思われます。それでも根気よく治療していけば治る場合もあります。
※胎児が2300gより大きくなると子宮の中で回転するのが困難になります。
逆子治療は鍼灸治療が最適
近隣の産婦人科医からのご紹介を頂く機会も多く、逆子治療は鍼灸の適応だと確信しています。
逆子治療は週を重ねるほど胎児が大きく成長するため成功率が下がります。
逆子が判明したときには、速やかに決断し治療を開始しましょう。
逆子治療に最も適しているのは妊娠27~35週頃と考えています。
逆子治療の治療料金
 治療費 1回  2000円
※初診時に初診料2000円が必要です。
 逆子治療予約制になっています。お電話で予約お願いいたします。
 また、初診時には予約10分前までにご来院ください。
自宅でできる逆子対策
お母さんに、是非やっていただきたいのが下腹部の冷え対策です。
下腹部が冷たくなると赤ちゃんは、頭を冷やさないように逆子になってしまうことがあります。ぜひ下腹部を温めてください。
呼吸法の改善も必要です。
 腹式呼吸を行うことによって逆子が治ることもあります。意識的に腹式呼吸をするように心がけましょう。

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不妊の鍼灸治療

不妊症の鍼灸治療
 不妊症治療は、妊娠するまでが不妊症治療の治療継続期間となり、この期間中は非常に強いストレスと緊張が続きます。このストレスや薬の影響で身体に変調をきたしてしまう方も少なくありません。
 西洋医学によって『原因不明』といわれた方や『何回も人工授精・体外受精を受けているのに妊娠できない方』、鍼灸治療で体質改善してみませんか?
 不妊症の原因が不明といわれた方で、人工授精・体外受精などの不妊症治療をしても妊娠できない場合、卵巣や子宮を含む生殖器に対する血液循環不良や内臓の冷えなどが考えられます。
 血液は、栄養や酸素、ホルモンなどを運ぶ働きがあります。血液循環が悪くなるということは、組織に対してこれらのものが不足してしまうことになり、卵子の発育や質が落ちてしまいます。このような理由で、妊娠が出来ないということも考えられます。この状況を改善するためにも血液循環を改善する必要があります。
東洋医学における不妊症
 不妊症は東洋医学的に『絶子』、『不孕』と呼ばれ、腎虚証、氣虚証、肝虚証、氣血両虚証など様々な理由があります。特にお腹が冷たく感じる方や冷え性、足が冷たく頭が熱いような方は特に鍼灸治療で効果が出やすい方です。
東洋医学的不妊治療の目的
 東洋医学的不妊症治療では、妊娠できる体づくりを重要視します。これは、不妊症に対しての東洋医学的考え方になるのですが、不妊症とは妊娠出来ない状態をいい、ほとんどの場合不妊ではなく、未妊である事が多いのです。つまり妊娠できないのではなく、まだ妊娠していないだけという考え方です。しかし、妊娠しにくい状態であることには変わりありません。
 この妊娠しにくい状態を『妊娠しやすい状態に変える』こと、これこそが治療目的なのです。
東洋医学について詳しくはこちら

骨盤のゆがみと不妊症
 骨盤のゆがみによって、生殖器系を支配する腰から出る神経(腰神経:交感神経)と骨盤から出る神経(仙骨神経:副交感神経)の働きが崩れる事があります。これらの自律神経のバランスが崩れることによって起こって不妊症になることもあります。
 また、骨盤の開きが起こると内臓が下垂して骨盤内の臓器を圧迫してしまいます。この骨盤内臓器には、子宮や卵巣などの生殖器が含まれます。この圧迫によって、子宮や卵巣から分泌されるホルモンがアンバランスになったり、血管が圧迫され血液循環が悪くなってしまい冷えてしまう事も考えられます。
骨盤矯正は『子宝矯正』ともよばれ自律神経の働きやホルモン分泌を整えます。
 骨盤矯正について詳しくはこちら
豊富な血液循環が非常に重要
血液によって豊富な栄養が子宮へ届けられます。その子宮にこそ受精卵は着床しやすいと考えられます。そして、着床後もしっかりとした血液循環により、受精卵は卵割を進めます。それによって妊娠は成立するのです。
その状況で、血液循環が悪かったとします。そうした場合、卵子が受精したとしても着床しないことが多いとも考える事が出来るのです。
 つまり、お母さんの体が赤ちゃんを育てられるいい状態になると『妊娠できる』状態になる。これが東洋医学的な子宝を授かる為の治療の考え方になります。
東洋医学で妊娠出来る身体の土台をつくり、その土台の上に西洋医学治療を行うことによって、体にやさしくより効果的な治療が可能になります。例えば、黄体機能不全の為、高温期にもかかわらず体温が上がりきらない方の場合、自律神経のバランスをととのえることにより体質改善が期待できます。
男性の不妊症について
最近、不妊症の方が増えてきていますが、不妊症の原因の約30%は男性側にあるともいわれています。
 当院では、男性の不妊症治療も東洋医学的に行っております。
 
不妊症の鍼灸治療はこのような方にお勧めです
○産婦人科で検査を受けたが原因不明
○タイミング療法で半年以上頑張ったが効果が上がらなかった
○何度か人工授精を受けたが妊娠できなかった
○薬を使わず自然な形で妊娠できるようにしたい
○何度か体外受精を行ったが妊娠できなかった
○採卵したら卵子のグレードが低かった・空胞が増えてきた
○注射の副作用で体がだるい
○低温期の体温が36℃以下の低体温を改善したい
○生理痛がひどい
○子宮内膜の厚みが厚くならなくなった
○高温期にも関わらず体温が36.5℃以上上がらない
○不育症と診断された
○不妊治療によるストレスや体の不調を改善したい 
○低温期が長く高温期が短い
○骨盤のゆがみが気になっている方
○精子の運動率が低い
○精子の奇形率が高い
鍼灸治療による不妊症治療の実績
当院では、163名の方に不妊症治療を行い56名の方が妊娠する事ができました。
※4年間の実績で1か月の実績ではありません。
※治療は、鍼灸治療のみの方もいらっしゃいますが西洋医学治療と同時に治療を行っている方が大半です。
不妊症治療には、東洋医学的に鍼灸治療を用いて治療しています。
平成21年3月6日現在
当院に治療に来院された方の年齢層
  ~25歳・・・ 4%
26~30歳・・・33%
31~35歳・・・35%
35歳以上 ・・・28%
当院での不妊症治療
当院では、東洋医学的に不妊治療を行い妊娠できる身体作りのサポートをしています。同じ不妊というお悩みであったとしても東洋医学的には、1人1人に違う原因があります。当院では、その原因を東洋医学的に分析していき1人1人に合った治療法を行います。
不妊症治療の焦点は不妊症という病名ではなく、赤ちゃんができにくい体質です。
『健康で妊娠しやすい体作り』の為に、当院では、以下の3項目に特に力を入れて治療を行っています。
1.冷え症の徹底改善
冷え症は女性に多く、この冷え症が女性特有の病気を引き起こす原因となっていることがあります。冷え症は、東洋医学的に腎陽虚と呼ばれる病気です。冷えの中でも下腹部や腰部(臀部)・足の冷えが特に問題となってきます。この冷えを東洋医学的に治療していきます。
西洋医学的に、冷えは血液循環不良が原因です。血液循環不良によって妊娠に必要な組織へ新鮮な酸素や栄養が運ばれず、機能が低下してしまい妊娠しにくい体になってしまいます。
参考:低温期の平均体温が36.1℃以下の方は冷えの可能性があります。

2.内臓に対する血流改善
 内臓の冷えは大きな問題です。内臓に対する血液循環が悪いという事は、子宮や卵巣に対する血液循環が悪いということになります。受精卵が着床し育っていくためには絶対に血液循環が必要です。
この内臓に対する血液循環を、東洋医学的に鍼灸治療によって改善していくと共に、西洋医学的にマグネセラピーを用いて改善していきます。

3.自律神経の働きを健全化
 自律神経の働きは内臓機能に大きな影響を与えます。自律神経とは、交感神経と副交感神経に分けられます。交感神経は起きている時の神経、副交感神経は寝ている時(安静にしている時)の神経と考えて下さい。
この交感神経と副交感神経の働きが適切に働いている事が正常です。この状態が崩れてしまうと妊娠しにくくなってしまいます。
 “落ち着いた環境で生物は子孫を残す”といわれています。つまり交感神経が優位な状態(興奮状態)では妊娠しにくいということになります。現代の若い人は、自律神経の働きが狂ってしまっている人が増えているといわれています。
 この状態を、良導絡治療やマグネセラピーを用いて健全化していきます。
不妊治療の流れ
まず問診票を記入して頂きます。
その問診票をもとにカウンセリングを行います。
カウンセリングよって得られた情報をもとに鍼灸治療を行います。

不妊治療料金
 初回      5000円
 2回目以降  4000円
※不妊症の鍼灸治療は完全予約制です。
 治療間隔は週1回に1~2回程度とお考えください。
 
マグネセラピー治療のみを受けたい方へ
 マグネセラピー治療
 20分 1500円
 10分  800円
御予約の状況についてはこちら
当院が使っている鍼の製造メーカーのページはこちら

不妊治療を受ける時の注意点
西洋医学的な治療の産婦人科は別として、東洋医学治療で不妊治療を受けたいと思われている方に治療院の選び方の説明です。
不妊治療に関して、鍼灸など東洋医学的資格があれば治療ができると考えがちですがそんなことはありません。
現状、鍼灸や整体の業界は、半数以上は痛みや運動障害の治療はできますが、残念ながらレディース鍼灸などの治療はやったことがないというの状態です。
そのような中、一部の不勉強な者たちが、鍼灸治療を受けたいと治療に来た患者さんの身体に間違った治療をしてしまったり、治療院業界に不信感を抱かれる行為などをしたりしています。
現に当院にも、過去に他院で間違った治療をされ、不快な経験をした患者さんが来ることがあります。
当院だけがプロの不妊治療の治療院ではありません。他にもプロの治療院はたくさんありますが、そうではない治療院も多いのが現状です。
納得がいかない治療をされたときや説明を全然してくれないなどの時には他の治療院を探してみることをお勧めします。
不妊治療のお喜びの声を頂きました。⇒こちら
 

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骨盤矯正前の電気治療の目的

 当院では、骨盤矯正前に電気治療を行います。骨盤は、多くの筋肉や靭帯(ベルトの様な組織)によって支えられ固定されています。その筋肉には、浅いところにある筋肉と深い所にある筋肉があります。この2種類の筋肉にが両方とも柔らかくなることによって骨盤は動きやすい状態になります。
 浅いところに筋肉は、マッサージで緩めることができます。ですが深い所の筋肉はマッサージで緩めることは非常に困難です。その深い所の筋肉を電気治療では緩める事が出来ます。
 当院で行っている電気治療は、SSP療法という治療法です。このSSP療法は、刺さない鍼治療とも呼ばれ、他の電気治療に比べ非常に効果的な治療法です。
 従来の電気治療と比べ、『筋肉を柔らかくする』、『痛みを和らげる』という効果が高い最新の電気治療です。

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住所 大阪府大阪市淀川区西宮原1丁目6番36-101号
野村鍼灸整骨院へのアクセスはこちら
   http://www.nomura-shinkyu.com/

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腰痛に対する電気治療の目的

 腰痛でお困りの方のほとんどが身体の奥の方まで筋肉が硬くなって、関節の動きも悪くなています。そのような状態でマッサージを受けても、『一時的な症状の緩和はあっても、少し時間がたつと痛みが戻ってくる』というサイクルを繰り返す事がほとんどです。
 『腰痛は治りにくい』とよく言われます。その理由は、上記の奥の方の筋肉の硬さと関節の動きの悪さだと考えています。その腰の奥の方の筋肉をマッサージで柔らかくすることは非常に難しいです。そこで、効果的に腰の奥の筋肉を緩める事が出来るのが電気治療です。
 当院で行っている電気治療は、SSP療法という治療法です。このSSP療法は、刺さない鍼治療とも呼ばれ非常に効果的な治療法です。
 従来の電気治療と比べ、『筋肉を柔らかくする』、『痛みを和らげる』という効果が高い最新の電気治療です。

この電気治療によって腰の奥の方の筋肉が柔らかくなると関節の動きがよくなってきます。そうする事で、腰痛の負のサイクルから抜け出す事ができます。
 
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エアロテラピーは『血液とリンパ液の循環促進』を目的に行います。

具体的には、写真のようにブーツを履くような感じで器械を装着します。そのブーツの中に空気が入ってきて足を圧迫していきます。
この空気の圧迫によって、血液や足に溜まってしまったリンパ液の流れをよくします。

【このような方にお勧めです】
○冷え性の方
○脚が疲れやすい方
○脚にしびれがある方
○足がむくみやすい方
○妊娠中の方
スムーズな血流が大切な理由
血液は心臓というポンプによって体中を循環しています。血液の循環が悪くなりやすい部分は下肢で、特に膝から下は循環不良が目立つ場所でもあります。この部分で循環が悪くなると足の血管が浮いてきて『静脈瘤』ができてしまうこともあります。
また血液循環が悪くなってしまうと冷え症などの症状もでてきます。その他、リンパ液が渋滞してしまった状態がむくみです。このむくみは冷え性をより一層強めてしまう原因になります。
 
 

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