逆子治療
Posted in 特殊治療法について, 疾患別ご説明 on 8月 22nd, 2008 No Comments »
鍼灸治療による逆子治療の治療目的は
1.お腹の中の冷えを取り除く
2.足の冷えを解消する
3.足のむくみの解消
です。
逆子治療について詳しくはこちら
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鍼灸治療による逆子治療の治療目的は
1.お腹の中の冷えを取り除く
2.足の冷えを解消する
3.足のむくみの解消
です。
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東洋医学的な不妊症治療は、男性と女性で違い男性は氣に関する問題が多く、女性は血に関する問題が多く見られます。
その中で、東洋医学治療として
1.身体の中の腎の気を強める
2.身体の中の血の流れを良くすること
3.下腹部の冷え(寒)をなくす
この3つになります。
この3つを中心に東洋医学的に治療を行っています。
Posted in 特殊治療法について on 8月 21st, 2008 No Comments »
東洋医学の特徴
東洋医学の特徴は、患者さん自身の自覚症状(主訴)を重視しながら個人差を重視し、治療そのものは症状のみではなく体全体の調和を図る事にあります。東洋医学治療として代表的なものは、生薬や鍼灸、漢方、薬膳などがあります。
東洋医学の考え方
東洋医学の考え方として、陰陽説と五行説があります。
陰陽説
陰陽説はすべての物は2つに分ける事ができるという考え方です。『陰陽』では、明るいところが『陽』、暗いところが『陰』でよく動くものが『陽』、動かないものが『陰』とされています。これは、どちらが悪いというわけではありません。両方あるから物は存在するのです。
右の図を見て下さい。この図は対極の図といわれ白いところが陽、黒いところが陰といわれています。良く見てもらうと白(陽)の中に黒(陰)い所があり、黒(陰)の中に白(陽)があります。これは陰中に陽があり、陽中に陰があるということを表しています。
人間の体で言えば、表面が陽で内部が陰になります。
五行学説
五行説は、この世界にあるものすべての物を、『木』『火』『土』『金』『水』の要素に当てはめ、それぞれが助け合い、抑制しあって存在するという法則です。
五行説を体に当てはめると、五臓六腑という言葉になり、五蔵とは『肝・心・脾・肺・腎』、六腑とは『胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦』となります。
東洋医学的な病気の原因
東洋医学が考えられた時にはまだウイルスや細菌などはわかりませんでした。その為、病気の原因を身体の中のものと体の外のものに分けました。体の中のものとして『氣・血・津液』が多い(実)状態と少ない(虚)の状態で病気になり、体の外のものとして『六淫(風・寒・暑・湿・燥・火)』が入ってくると病気になると考えました。
氣
氣は『先天の氣』と『後天の氣』に分けられ、先天の氣は生まれた時に母親から授かった氣です。後天の氣は生まれてから食べた物や空気を吸って得られたエネルギーのことです。この後天の氣が先天の氣を補いながら氣の不足が出ないようにしています。
氣のおもな働き
①五臓六腑を働かせる
②身体を温める
③免疫力
氣の病気
気が少なくなると『気虚』と呼ばれ、倦怠感、無力感、短気(息切れ)等が起こります。
気の動きが滞ると、『気滞』と呼ばれ、憂鬱な感じやのどに玉が詰まった感じ等が起こります。
氣が異常に上昇すると『気逆』と呼ばれ、不眠症やめまい、頭痛、イライラ感等が起こります。
血
血は、今現在の血と考え方にはあまり違いがありません。今の血液成分に血液中の栄養を含め『血』としています。
血のおもな働き
①滋養作用
②栄養作用
血の病気
血が不足すると『血虚』と呼ばれ、めまいや動悸、顔色の悪い状態等が起こります。
血の流れが滞ると『瘀血』と呼ばれ、生理痛や生理不順、不妊症等婦人科系の疾患が多く起こります。
津液
津液は、身体の中の血以外の液体でリンパ液・涙・尿・汗などです。
津液の働き
①汗によって皮膚表面を潤します。
②関節の中の動きを滑らかにします。
津液の病気
津液の不足は肌の乾燥、唇の乾燥・声がかれる・のどが渇くなどの症状が起こります。
津液の流れが悪くなると『水毒(水滞)』と呼ばれ、重だるさやむくみ、めまいなどの症状が起こります。
中医学では、この状態を『痰飲(たんいん)』と呼びます。
五臓六腑
五臓とは『肝・心・脾・肺・腎』、六腑とは『胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦』です。
それぞれの五臓六腑についての説明します。
肝
肝の異常は目に出やすく、めまいや目の充血ドライアイなども肝の症状です。
また、イライラ感が強く出る方が多いです。
東洋医学と西洋医学の違いは?
西洋医学では、感染症や様々な痛みに対して様々な検査を行い、他の疾患との鑑別をして病名を決定した後治療方針をたてます。病原菌などが解ると抗生物質を用いて細菌を攻撃しますが、組織の抵抗力までも弱らせるので、再発を繰り返したり、慢性化させたりすることが多いのも事実です。
東洋医学では、病名と関係なく、身体の環境を考え病気と人の抵抗力・体質などをかけあわせて現れた特定の共通した証を決めて、体全体の抵抗力を強めます。また、脈診(東洋医学的診断方法)により経絡の異常を診て、鍼や灸などを行いますが、これは自律神経の機能を調整して血液循環が良くなり新陳代謝が旺盛になるために、抵抗力を増強し、再発が起こり難いのです。
Posted in 特殊治療法について on 5月 29th, 2008 No Comments »
当院での骨盤矯正治療はSOT(仙骨後頭骨テクニック)という治療法を 主に用いています。
SOT療法は、カイロプラクティックの中でも、安全性が高く効果も高いという最新テクニックの1つです。カイロプラクティックと言えば、『身体を強くねじる』や『バキバキッ』とされるイメージが強くありますが、このSOT療法では、身体の防御反応を起こさせるような危険な手技は行いません。理由としては、骨盤矯正や姿勢矯正などで”ガツン”と衝撃を加え骨盤の形だけを整えるという治療もありますが、これは形だけを整えればいいといった考えからなされているものです。例えば、割れたグラスを想像してください。割れたグラスを力でいっぺんに押し付けても元の形に戻るりません。力ではなく、そっと正確に割れた面をくっつけてあげれば元の位置に戻ります。その原理で治療を行うのがSOT療法なのです。
このSOT療法を、もっと治療効果を上げる事が出来ないかと試行錯誤して出来上がったのが野村鍼灸整骨院オリジナルの野村式骨盤矯正です。この治療法によって、高齢者や子供には危険とされていた姿勢矯正が安全に治療ができるようになり、全世代を対象に治療が可能になりました。
この治療法の欠点は、劇的な治療後の変化はあるものの初めて受けた方には、何をされているか分からないということです。
治療としては、特に骨盤の歪みを矯正することと後頭骨を調整することによって、ねじれてしまった背骨を矯正し神経の働きを正常に整えます。それによって、体が本来持っている自然治癒力を引き出します。
このSOT療法は数あるカイロプラクティック療法の中でも信頼性が高く、劇的効果の期待できる新療法です。
このような方には特にお勧めします
○基礎的な治療で回復しずらい方
○治療後すぐに症状が現れる方
○慢性化した方
○スタイルの改善
SOTブロック
骨盤矯正の為に使う道具です。 体重と呼吸のメカニズムを利用して正しい方向に骨盤が矯正されます。体重を利用する為、最も安全な骨盤矯正法であり、幅広い年齢層の方に効果的な治療法です。
Posted in 特殊治療法について on 5月 27th, 2008 No Comments »
アクティベーター治療は、アクティベーター治療機という機械を使って背骨のゆがみを治す器械です。
人間の身体の関節や筋肉にある感覚器(固有受容器)はある一定の決まった周波数に反応することが分かってきました。
アクティベーター治療機は、毎回決まった周波数の振動を関節や筋肉の感覚器に対して刺激を与える事が出来る『安全』『安心』な治療法です。
その刺激は、非常に優しく、子供から老人または妊婦さんまで、安全に治療を受けることが可能です。
また、この治療方法は、治療中にうつ伏せになったり仰向けになったり横向きになったりと体勢を変えてもらう必要がほとんどないため、ぎっくり腰などの強い痛みを伴う患者さんも無理なく治療を受けることが可能です。
このアクティベーター治療の目的は、関節の矯正と骨盤矯正、神経の働きを良くすること(自律神経の調節)です。
実際に、耐え難い症状をお持ちで他の治療方法によって改善されずに、当治療院に来院された方々は、『これだけの少ない刺激でここまで改善するのか』というような、驚きと感動を経験されて行かれる方が多いです。