Posted in 野村鍼灸整骨院のブログ on 7月 29th, 2010 No Comments »
なぜ外反母趾を治すには重心の位置が重要になってくるのでしょうか?
重心の位置が踵または小指側になると親指が地面から離れてしまい、その状態で親指に重力がかかると親指が外側(小指側)に変形します。実際に体重を踵または小指側にかけてみてください、親指が人差し指にくっつきませんか?このような状態が長時間続くとどうなるか…なんとなく想像できますね。さらにこうなってくると、親指に力が入らなくなり内転筋が衰え親指を内側(親指側)に引っ張ることができなくなります。すると親指が外転筋に引っ張られ外側(小指側)に曲がってしまうのです。だから、こうならないためにも重心の位置を正しくする必要があるのです。
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Posted in 野村鍼灸整骨院のブログ on 7月 26th, 2010 No Comments »
重心の位置がずれると、足の筋肉に余計な力がはいり負担がかかります。踵に重心がのっている場合では特にふくらはぎの後ろ側(ヒラメ筋、腓腹筋)に、足の外側に重心がのっている場合にはふくらはぎの外側(短腓骨筋、長腓骨筋)に大きな負担がかかります。これらはふくらはぎが太い、むくむ、だるい、などといった足の悩みの種になってきます。足の筋肉に負担のかからない生活を送りましょう。
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Posted in 野村鍼灸整骨院のブログ on 7月 25th, 2010 No Comments »
今日は天神祭ですね!花火に屋台、浴衣を着て楽しんでいる方も多いのではないでしょうか。でも、せっかくの浴衣も姿勢が悪いと台無しです。実は外反母趾になっているほとんどの方に骨盤の歪みがみられます。土台となる骨盤が歪んでいると、その上につながる背骨の歪みもでてきます。いわゆる猫背ですね。外反母趾は重心の位置のズレによりおきてきますが、これは骨盤の歪みの原因の一つとしてもあてはまります。つまり、重心の位置を間違って生活していると身体の歪みがでてしまうということです。浴衣をきれいに着るためにも重心の位置はきっちり意識したいですね。
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Posted in 野村鍼灸整骨院のブログ on 7月 24th, 2010 No Comments »
外反母趾になると、親指の付け根が赤く腫れることがあります。これは、外反母趾の飛び出した部分と靴との摩擦で炎症をおこしている状態です。炎症が強まると親指全体にシビレや強い痛みがでてきます。今現在強い痛みがないからといってそのままにしておくと徐々に症状は悪化し歩けなくなります。痛みが弱い方は痛みがでないように、痛みやシビレがでている方は歩けなくなる前に、今すぐ治療していくことが第一です。足の親指の付け根は赤くなっていませんか?
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Posted in 野村鍼灸整骨院のブログ on 7月 23rd, 2010 No Comments »
今日外反母趾の治療をしていると、患者さんからこんな質問がありました。
親指の付け根の出っ張りがブヨブヨして気持ち悪いんです!これ何ですか?!
と、不思議そうに触りながらおっしゃっていました。この患者さんの場合、仮骨性外反母趾といい親指の付け根の骨がぽっこりとでいる状態でした。仮骨性外反母趾は親指の付け根に負担がかかるためその場所を守ろうとしてもともとない骨がクッションがわりにできてくるのです。ということは・・・、この負担が無くなればクッションの役目をしている骨は不必要になりますよね?つまり、重心の位置が正しく足のバランスが良くなれば、自然とでっぱっている骨は無くなってくるのです。不必要になった骨は徐々に柔らかくゼリー状になり、最終的には身体に吸収されていきます。こうなれば外反母趾は改善されますよね。
このことを知った患者さんは、もう一息頑張ろう!と気合いを入れて帰っていきました。
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Posted in 野村鍼灸整骨院のブログ on 7月 22nd, 2010 No Comments »
朝起きた時や動き始めの一歩目に踵のあたりに痛みがでたことはないですか?この症状は足底腱膜炎といって、足の指から踵にかけて足の裏を支えている足底腱膜が炎症を起こしている状態です。足底腱膜炎の特徴として動き始めた時に足の裏に痛みがでます。これは、損傷された腱が睡眠時や安静時に修復されますが再びその修復途中の部分が引きちぎられた時の痛みです。 足底腱膜炎は走ったりジャンプをよくするスポーツで足を使いすぎたり、足の筋力の低下、体重増加などで足に大きな負担がかかることが原因で発症します。
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Posted in 野村鍼灸整骨院のブログ on 7月 21st, 2010 No Comments »
数日間皆様に大変ご迷惑をおかけしましたが、本日無事にクーラーの工事が終わり午後からは快適な環境の中で治療を受けていただくことができました。このクーラーが使えない間、今まで毎日当たり前のように過ごしてきた環境がどれだけありがたいか思い知りました。これからは、快適な空間を作り出しているクーラーに感謝の気持ちを忘れず大切に使っていこうと思います!足も毎日歩いたり、立ったりと当たり前のようにしていますが結構な大仕事をしています。足は身体の全体重を支えながらさらに運動もしています。この時足に負担のかかるような使い方をしていると、外反母趾やむくみO脚など様々な問題がひきおこされます。足が悲鳴をあげる前に重心の位置を考えながら生活しておきたいですね。
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Posted in 野村鍼灸整骨院のブログ on 7月 20th, 2010 No Comments »
平成22年7月21日に野村鍼灸整骨院内のエアコンの工事を行うこととなりました。この工事によって、当院にご来院いただいたすべての方に快適な空気環境を提供できるものと考えております。大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。
尚、7月21日は1日を通して工事を行うものではなく、お昼の休診時間と午後の診療時間の一部を利用して工事を行います。その為、工事時間以外の時間帯は平常通り診療いたします。
工事時間
13:00~17:30
平成22年7月21日の診療時間
午前 9:00~12:30
午後 6:00~ 8:00
工事内容
エアコンの入れ替え工事
新しいエアコンの特徴
当院で使用していたエアコンは旧型エアコンでした。今回、入れ替え工事を行うエアコンは地球環境に優しいエコエアコンであるとともに、人の身体に負担をかけない身体にやさしいエアコンの設置を行います。
よろしくお願いいたします。
7月21日以降の、当院の診療時間に変更はございません。お気軽にご来院ください。
野村鍼灸整骨院
院長 野村 繁樹
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Posted in 野村鍼灸整骨院のブログ on 7月 15th, 2010 No Comments »
女性の外反母趾の発生率は男性に比べ10倍という調査結果がありますが、なぜ男性と女性でこれだけの違いがあるのでしょうか?
まず、外反母趾が女性に多い理由として、男性に比べ女性は筋力や骨格が弱いことがあげられます。筋力が弱いと重力の影響を受けやすく足の横アーチ(足の甲のアーチ)縦アーチ(土踏まず)がなくなってしまします。また、骨格が弱いと関節の変形がおこりやすくなります。そして、女性はヒールやパンプスを履く事が多く足に強い負担がかかっている時間が長くなります。
このように男性と女性では身体の作りや生活スタイルが違うので外反母趾の発生率に差がでてくると考えられます。
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Posted in 野村鍼灸整骨院のブログ on 7月 14th, 2010 No Comments »
当院では、外反母趾治療をする前に機械を使用し、立っている時と歩いている時に足にかかる重心の位置を計測しています。その測定結果の画像を見ている時なんですが、あるはずの指が消えてなくなっている!ということがよくあります。このように常に指が地面から浮いている状態になると地面からの衝撃が身体全身に影響を及ぼしてきます。膝はもちろん腰・背骨・頚にまでストレスがかかります。すると、慢性的な腰の痛みや肩こり、さらに生活習慣病や自律神経失調症を引き起こす原因にまでなってきます。
指がない画像を見て一番驚いているのは患者さん本人です。ほとんどの患者さんが指を使えていないことを自覚していないのです。あなたはきちんと指を使うことができていますか?
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