Posted in 未分類 on 5月 15th, 2012 No Comments »
こんにちは、鍼灸師の上杉です。 今回は、外反母趾の外的要因について書いていきたいと思います。 外反母趾の外的要因は、まず足にフィットしない靴を長期間履いた結果外反母趾に繋がることがあります。 特に女性に多く、ファション性を優先させたハイヒール、前足部が極端に狭く尖ったような靴で、足を細く形を良く見せようとする靴を長期間履くことにより発症することが外反母趾の外的要因になります。 社会的にもよく知られる病名で、自分の足を少しでも良く見せようとするがために、不適合な靴を長期間履き必然的に、母指が外反位をきたします。 これが外反母趾の発生が男性よりも女性のほうが圧倒的に多い理由です。女性9に対して男性1の割合だそうです。
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Posted in 未分類 on 5月 14th, 2012 No Comments »
こんにちは、鍼灸師の上杉です。 今回は、外反母趾の基本。なぜ外反母趾が起きてしまうのかを書いていきます。 外反母趾の痛みの原因は、重心のバランスが崩れたことによって足に異常な力が加わる事によって起こります。 本来、立っている時に体重は足の親指と小指、かかとにかかるのが正常です。特に、親指に最も体重がかかっている事を感じることが理想です。 しかし、外反母趾になってしまった方の場合、親指に体重がかからず小指側にかかっていることがほとんどです。 このような状態になってしまうと、足は無意識のうちに小指側に傾いてしまいます。その結果、親指も地面につけようと無意識に移動してしまいます。 これが、外反母趾の始まりです。 では、なぜこのように崩れるのでしょうか? これは、筋肉のバランスが崩れてしまってるからです。特に、親指を内側に引っ張っている筋肉の筋力低下が著しいのが外反母趾になってしまった方 の足の特徴です。
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Posted in 未分類 on 5月 8th, 2012 No Comments »
こんにちは、鍼灸師の上杉です。 今回は、外反母趾対策として靴選びのポイントについて書いていきたいと思います。 靴を選ぶ時には、実際に履いて選ぶという事が非常に重要です。時間としては、一日の中で足の横幅が広がっている夕方にしましょう。 これによって、足を横から無理やり押さえつけられることがないので外反母趾が改善するまで、足に無理な力が加わることが予防できます。 ・具体的なチェックポイント (足の全長) 足の全長を測るときは、親指で合わせるのではなく最も長い指で合わせるようにしましょう。そして手の小指ぐらいのゆとりをもちましょう (足の横幅) まず親指と小指の付け根の周径、幅、傾きを合わせていきましょう。足の全長が同じでも、付け根の位置は異なることがあります。踵からつま先の 長さも合わせていきましょう。 (踵) 踵と靴の側面から後方の適合性で、抜けたり、きつくないもので後縁がアキレス腱に食い込まない指一本分の隙間があることが理想です。
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Posted in 未分類 on 5月 1st, 2012 No Comments »
こんにちは、鍼灸師の上杉です。 今回は、偏平足の原因について書いていきたいと思います。 偏平足は簡単に説明すると、土踏まずにあたるタテとヨコのアーチがなくなることを言います。このアーチの役目としては、振動や体重のストレスを体の上部に伝えないようにするためのクッションと考えられています。このアーチの頂上部分の骨である舟状骨と地面との距離が近くなることを医学的に偏平足といいます。 ではなぜ、偏平足になってしまうのか。 1:足の筋肉の筋力低下 2:過度の肥満 3:靭帯のゆるみ 4:重心バランスの崩れ こうした素因を抱える人が、思春期に急激に体が変化したときにスポーツをしたり、進学・就職をして生活環境が変化することにより発症するケースが多いと考えられています。 足底の中央部が疲れやすく、痛みを訴えることがあります。その結果痛みから逃げようとし、歩き方が悪くなり重心の位置が悪くなるということです。
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Posted in 未分類 on 4月 24th, 2012 No Comments »
こんにちは、鍼灸師の上杉です。 今日は、外反母趾と遺伝について書いていきたいと思います。 外反母趾は、厳密な意味の遺伝性疾患ではありません。 しかし、骨格の特徴は親から子へと遺伝するので外反母趾になりやす身体的特徴が受け継がれるといえます。 若年性の外反母趾といって、18歳以前のハイヒールを履かない時期に起こる外反母趾は遺伝性が強いと言われています。 一般的に、女性は男性に比べて骨格や関節が柔らかいので全身の重力を受けるあしにかかる負担がが相対的に大きくなります。 なので、おばあさんもお母さんも外反母趾という娘さんは十分注意してください。 男性にも、身体的特徴が受け継がれますが男性であると骨格も女性よりしっかりしているので外反母趾になりにくい性質がまさります。 なので、男性は骨格の形状が似ていても外反母趾になりにくいといえます。 家族内で外反母趾の方おられる女性の方は特に正しい重心の位置を意識しながら歩いて筋力が落ちないように気を付けてください。
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Posted in 未分類 on 4月 19th, 2012 No Comments »
こんにちは、鍼灸師の沖田です。 今回は外反母趾と股関節について書いていきます。 外反母趾になっている方は、小趾側に体重がかかっていることが多いため、靴裏の磨り減り方も小趾側が減っている傾向があります。 体の構造的に考えてみて、小趾側に体重がかかることによって股関節は常に外旋している状態になります。 そうなると股関節に圧力がかかるのに加え、また骨盤を支えている腸要筋、中殿筋にも負担がかかってきます。 さらに、そのままの状態にしておくと、骨盤の開き、ずれが出てきます。さらに腰の前弯がきつくなり、椎間関節性腰痛になりやすい環境になります。 外反母趾で慢性期になり、痛みがない場合には要注意です。根本的に治していくためには、まず歩き方を気を付けていきましょう。
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Posted in 未分類 on 4月 17th, 2012 No Comments »
こんにちは、鍼灸師の沖田です。 歩行には、『蹴り出し』と『振り出し』があります。 脚の蹴り出しは、身体を前に進めるための推進力になります。なので筋力が弱いと正しい歩き方を維持する事ができません。 蹴り出しの力は下腿三頭筋です。それに加え、足底腱膜が、支持側への体重の荷重による衝撃を吸収・蓄積し、蹴り出しの動きにあわせて開放することによって足を運んでいきます。 このほかに、股関節を曲げる筋肉も使っており、蹴り出しの力が弱くなるにつれ、股関節を曲げる筋肉にさらに負荷をかけることになります。 振り出しには、膝関節が曲がりすぎるのを防止する大腿四頭筋の働きも見られます。 バランスよく歩くポイントとして、脚をうまく前に出すには、蹴り出しが非常に重要となるのです。
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Posted in 未分類 on 4月 12th, 2012 No Comments »
こんにちは、鍼灸師の沖田です。 4月に入り、少しずつ暖かくなってきましたね。 久しぶりにスポーツををしようと思っている方も多いことだと思います。 常日頃から、体を動かしているのと、久しぶりに体を動かすことは、状況が全く違います。 久しぶりの場合は常に動かしている場合に比べ、筋肉の柔軟性、重心バランス能力の低下が非常に大きいと考えられます。 イメージしてもらえれば、なんとなくわかるかもしれませんが、久しぶりに体を動かした時、体が『パキパキッ』と音がなったり、転んだりする事が多かったりしたことはなかったですか? ただでさえ、運動能力が低下しているにも関わらず、外反母趾になっていると、その場での痛みはなかったとしても痛みが出やすい環境であることは間違いないです。 運動するのも必要ですが、その準備も怠らないようにしていきましょう。
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Posted in 未分類 on 4月 10th, 2012 No Comments »
こんにちは、鍼灸師の沖田です。 外反母趾では、足底の筋肉が重要になります。 扁平足は、足底のアーチが低下した状態です。 特に内側縦縦アーチが低下した状態を言います。 アーチが低下し、崩れてしまうともともと不安定な形状である踵骨が内側に倒れます。 後ろから見ると、アキレス腱が「く」の字に曲がって見えるのではっきりわかります。 この状態が続くことにより、本来地面につくことのない、内側縦アーチがついてしまいます。さらに足を構成する骨の位置が変わってきてしまいます。 内側縦アーチの上にある舟状骨なども地面と接触して体重を支なくてはなりません。 扁平足で、スポーツをされている方は、足にかかる負担が大きくなるため、シンスプリントになりやすい傾向があるので注意が必要です。
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Posted in 未分類 on 4月 5th, 2012 No Comments »
こんにちは、沖田です。 外反母趾は、重心バランスの位置が崩れる事による筋力低下により起こります。 ほとんどの場合、踵または小趾側に体重が乗っていることが多いです。 極端にいうと、歩行時には親指が浮きながら歩いていることが考えられます。 それを踏まえて考えてみると、足関節との捻挫の中で特に多いのが「足関節外側捻挫」になります。 外側捻挫とは、足の裏が内側に向き、足首の外側にストレスがかかることで起こります。 これらを踏まえると、外反母趾で重心の位置が外側にかかることにより、足関節を痛めやすくなる傾向になります。 重心のバランスが良くないことで、大きな怪我に繋がる可能性もあるので、気をつけましょう。
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