巻き爪
7月 31st, 2010 by nomuraseikotuin
巻き爪は、爪が退化することでアーチ状に親指の肉にくいこんだ状態をいいます。爪が退化していく原因としては歩く時に親指を使わず指の付け根で歩いているなど指を使えていないことがあげられます。退化した爪にさらに足を圧迫する靴、サッカーなどのスポーツや体重の増加など荷重が加わることにより巻き爪はどんどん進行していきます。巻き爪がひどくなると強い痛み、化膿、炎症といった症状もでてきます。こうなると歩くのも困難な状態にもなりかねないので歩く時には親指をしっかり使い、爪の退化も防ぎましょう。