足底腱膜炎
7月 22nd, 2010 by nomuraseikotuin
朝起きた時や動き始めの一歩目に踵のあたりに痛みがでたことはないですか?この症状は足底腱膜炎といって、足の指から踵にかけて足の裏を支えている足底腱膜が炎症を起こしている状態です。足底腱膜炎の特徴として動き始めた時に足の裏に痛みがでます。これは、損傷された腱が睡眠時や安静時に修復されますが再びその修復途中の部分が引きちぎられた時の痛みです。 足底腱膜炎は走ったりジャンプをよくするスポーツで足を使いすぎたり、足の筋力の低下、体重増加などで足に大きな負担がかかることが原因で発症します。