5月病
5月 21st, 2009 by nomuraseikotuin
5月になると『なんかやる気が出ない』、『体の疲れが取れない』などの症状が出やすい季節で“5月病”などという名前がつく程、有名になっています。では、5月病はなぜ5月病と呼ぶかご存じですか?
これは、新年度が始まる4月はやる気があり頑張れます。ですが、5月のゴールデンウィークを過ぎると長期休暇の後に体のリズムが狂ってしまい、やる気はあるが今現在の環境になかなか対応できず、自律神経失調症のような症状やうつ病のような症状が出やすいことが原因でこの名前が付けられました。これは、医学的に“適応障害”という病名になります。
また、この5月病は長期休暇後にいつでも起こりやすいもので5月に限ったことではありません。
現代社会で自律神経失調症は2000万人とも3000万人、もしくはそれ以上といわれています。このような症状にならないように、日ごろから日常生活のリズムを整えるよう心がけましょう。