骨盤のゆがみ方
5月 22nd, 2008 by nomuraseikotuin
骨盤のゆがみ方には3種類があります。
カテゴリーⅠ:骨盤が左右にねじれた状態
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骨盤が左右にねじれた状態で、身体がそれをかばおうとする為、頭蓋骨や脊柱、肩や股関節など、体のあらゆる部分にもねじれる現象が発生します。その為、全身的な症状が表れます。 【代表的な症状】
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カテゴリーⅡ:骨盤の体重受け部がはがれた状態
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体重を左右に振り分け、支えている骨盤の間をつないでいる靭帯がゆるんで、骨盤の関節が歪んでしまった状態です。体がバランス能力を失ってしまいます。体全体に障害が起こります。パソコンなどのデスクワークを長時間する方に多くみられます。 【代表的な症状】 |
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カテゴリーⅢ:骨盤が支えきれずに腰椎で体重を受けている状態
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カテゴリーⅠ・Ⅱが悪化した状態で腰椎や椎間板の大きな歪みにより神経に障害が生じ、腰部や下肢後側等に焼けるような激しい痛みやシビレ等が現れます。また痛みのために体の方向性が失われ、体が傾く状態になる場合があります。 【どんな症状が?】 |
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