肩こりに対する電気治療の目的
1月 16th, 2009 by nomuraseikotuin
肩こりに対する電気治療の目的
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肩こりでお困りの方のほとんどが、肩の奥の方まで筋肉が硬くなって、関節の動きも悪くなっています。そのような状態でマッサージを受けても、表面的な筋肉が柔らかくなり『一時的な症状の緩和はあっても、少し時間がたつと痛みが戻ってくる』というサイクルを繰り返す事がほとんどです。 『肩こりは治りにくい』とよく言われます。その理由は、上記の奥の方の筋肉の硬さと関節の動きの悪さだと考えています。また、肩の奥の方の筋肉が硬くなることによって、頭痛や手のしびれが起こっていることもよくあります。その肩こりだけでなく、頭痛の原因にもなっている奥の方の筋肉をマッサージで柔らかくすることは非常に難しいです。そこで、効果的に肩の奥の筋肉を緩める事が出来るのが電気治療です。 当院で行っている電気治療は、SSP療法という治療法です。このSSP療法は、刺さない鍼治療とも呼ばれ非常に効果的な治療法です。 従来の電気治療と比べ、『筋肉を柔らかくする』、『痛みを和らげる』という効果が高い最新の電気治療です。 |
この電気治療によって肩の奥の方の筋肉が柔らかくなると関節の動きがよくなってきます。そうする事で、肩こりの負のサイクルから抜け出す事ができます。
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住所 大阪府大阪市淀川区西宮原1丁目6番36-101号
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