電気治療
12月 28th, 2008 by nomuraseikotuin
SSP療法
当院では、より効果的な治療法を目指し電気治療を行っています。この電気治療(SSP療法は)東洋医学の鍼治療の応用で、鍼を使わずツボ刺激ができ、鍼治療と同様の効果を発揮する治療法です。
SSP療法での効果
・硬くなってしまった筋肉を柔らかくすることができます。
・痛みの緩和が可能です。
・マッサージではとどかない深い筋肉まで治療効果が見込めます。
・血液循環がよくなり、自然治癒力が高まります。
これらの効果が期待できます。
特殊な金属電極を用いた経皮的ツボ電気刺激
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SSP療法とは、「SSP電極を”ツボ”に置き、低周波通電を行うツボ表面刺激法」のことをいいます。 SSP療法は、中国の針麻酔をベースに、大阪医科大学麻酔科によって「刺さない針治療」という発想から開発された治療法です。ツボ刺激の効果も研究者の間で広く知られ、安全な痛みの治療法として臨床応用されてきました。 |
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SSP電極について
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SSPの通電場所は三角形でコマのような形をしています。この三角の形状が効果的にツボを刺激します。この、三角の構造を空気圧で皮膚に密着させ電気治療を行います。 治療効果を三角形の先端に集中し、鍼治療のような効果を期待できる最新の電気治療です。 |
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SSP療法の利点
「刺さない鍼」として発展してきたSSP療法は、鍼治療にはないいくつかの利点があります。
- 鍼を刺す痛いという事は全くなく、初めての方でもリラックスして治療が受けられます。
- 鍼が怖い方でも安心して治療を受けることができます。
- 副作用や合併症がありません。
- 鍼治療ではないのに、鍼治療に近い効果が見込めます。

