逆子治療
8月 22nd, 2008 by nomuraseikotuin
逆子になる東洋医学的理由
東洋医学的に、逆子が起こるのは
①気血両虚
虚弱体質で氣血が不足した状態で妊娠した時に起こります。<br />特徴は、やせ型の方に多く息切れがしやすいところにあります。
②気滞
情緒不安定となり、肝鬱氣滞となり赤ちゃんがまわりにくくなる。
特徴は、胸苦しい感じやお腹の張りで苦しい、精神的疲労感などが特徴です。
③脾虚
脾虚の為水毒が起こり湿邪の停滞が赤ちゃんをまわりにくくする。
特徴は、肥満傾向で身体が重だるい、食欲不振、むくみなどがあります。
④寒邪実盛
寒が下肢から腹部を通る時に、下腹部を冷やしてしまうのでまわりにくくなる。
上の4つの理由が主な原因と考えられています。これらの原因に合わせて、鍼とお灸による治療を行っています。
鍼灸治療にって
1.お腹の中の冷えを取り除く
2.足の冷えを解消する
3.足のむくみの解消
を目指します。
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